治療方針

治療の流れについて

診察
 各疾患、さらに各個人に応じた精神療法、生活指導を行い、物事に対する捉え方、行動パターンを少しづつ修正していきます。また、薬物療法が効果的である病気については、必要最小限の投薬で症状の改善を図ります。
カウンセリング
 予約制で、専門のカウンセラーがじっくりと時間をかけて患者さんの話を聞き、家族を含めた対人関係の問題を解決していく上での手助けをしていきます。また、児童のようにまだ充分に自分の内面を語ることができないような場合、直接言葉を介さなくてもよい治療法も行います。
検査
 不安、抑うつ、性格傾向などの心理検査、自閉症、注意欠陥多動性障害(ADHD)などの発達検査、認知症などの物忘れの検査を行っています。また必要に応じて各種血液検査も行います。更に詳しい検査が必要の際には、近隣の医療機関とも連携を取っていきます。